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パン教室。ブリオッシュ×2 そして今日の晩ごはん。

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パン教室でした。

今日は2種類のブリオッシュ。
本場フランスのブリオッシュと、ウィーン風ブリオッシュということで。
うーん。。
形以外に実際何か違うの?
と思いながら分割して丸めていきます。

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型入れ完了。
発酵させて~
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はい、ふっくら可愛くふくらみました。
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焼き上がり。バターのいい香り。


これがウィーン風ブリオッシュだったので、次は更にバターたっぷりの本場、ブリオッシュ・ア・テート。
僧侶の姿がイメージみたいです。

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なんとも言えないこの形。
あの人を思い出しますね。





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この人チャーミングで好きだわあ。


そんなこと言ってる間に焼きあがりです。
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焼くとますます・・・・


焼きたては、バターの香りが口いっぱいに広がって、リッチな生地ならではのしっとりした口当たりが最高でした。
やっぱり焼きたてはいいですね。

今日のブリオッシュは、生地の配合がいつもと違うだけで、とっても簡単だったので、これなら私も作れそう!
と言いながら、結局sirocaで食パンしか作らないんだな~いつも。

そういえば、3月に申請していた、ジャパンホームメイドスクールの初級の修了書が今日届きました。
こういうものってなかなかもらう機会が無いので、嬉しいですね。
帰って額に飾ろうかな笑


話は変わって、今日の晩ごはん。
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高松の先輩の家での食卓に感動したので、それを参考に?というか真似してみました。

献立は・・・
★梅しそポン酢・とろろ蕎麦
★かつおのたたき
★なすの煮浸し
★もやしのナムル
★ごぼうのから揚げ

お粗末な食卓ですが、少しずつ、もてなし上手になっていきたいものです。

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by colzatierra707 | 2012-07-28 00:08 | パン。

高松・直島旅行2日目。ついに直島へ。

高松・直島旅行2日目。
今日は高松からフェリーで直島へ。
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いい~感じに潮風を受けた小さな港町に、突如現る草間ヤヨイ赤かぼちゃ。
ちなみにヤヨイと同郷。

アートの島というからもっと近代的な街を想像していましたが、なんだか遠い日の夏休みを思い出すような、懐かしい気持ちになる、不思議な街並み。
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空色の!レンタル自転車に乗ってまずは腹ごしらえ。
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山本うどん店でぶっかけうどんをかき込み。

既に時間も無いので、家プロジェクトと呼ばれる、アーティストが改築?改造?したという古民家を回ることに。
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これは大竹信朗作、『はいしゃ』
でっかい自由の女神が中に!

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わたしが1番来たかった、安藤忠雄作『南寺』
幻想的。
先に入って出てきた人たちのじんわり感動した表情が印象的だった。

途中にこんなおもしろいお店を発見。
空き缶アートのよいち屋ですって。
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本当に普通のおうちの玄関先でお店やっていて、お父さんが趣味で作り始めたそう。
なんかマヌケな顔が可愛くて、1匹連れて帰りました。

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こんな気になる看板も発見したけど、時間がない!

そして『角屋』、『碁会所』を観たところでタイムアップ。

最後に私が絶対行きたいと言い張って、直島銭湯 I LOVE 湯 へ。
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帰りのフェリーの時間まで15分しかないところでダッシュで入湯!
ここが、期待通りでした。
真っ白で幻想的な音楽が流れて、なんとも言えない不思議な気持ちになりました。
もっと浸っていたかった。。。

でも、そうも言っていられないので、ダッシュでお土産を買い、フェリーに飛び乗りました。
こうして、慌ただしく、高松・直島強行旅が終わって行きました。。。
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直島、おもった以上に素敵な町だった。
おっちゃんたちが家の前の道でビールとつまみ持ち出して、まだ明るい時間から飲み始めてたりして、なんだか、日本の古き良き昔にタイムスリップしたみたいだった。
今思い出しても、懐かしくて切なくなるような、なんとも言えない不思議な場所だった。

今回は強行スケジュールだけど、いつかまたゆっくり来たい。
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by colzatierra707 | 2012-07-27 23:03 | 旅。

高松・直島旅行。食い倒れ編。

1ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが。。。

高松、直島旅行に行ってきました。
本来は結婚して高松に移り住んだ先輩に会うため&うどんツアーという予定でしたが。
私が前からずっと行きたかった直島に行きたいと突如言い出し、高松・直島強行ツアーになりました!

というわけなので、高松に着いて早々に、車で40分かけて、釜玉うどんの発祥地、『山越うどん』へ。
ピークはゴールデンウィークに車の行列が2キロ続いたという(そりゃ正気の沙汰じゃない)、名店でございます。
いきなり素敵なところに連れて行って下さる先輩のダンナさん。ブラボー。
行ってみると、入り口に傘と麦わら帽子がモリモリと盛られています。
順番待ちのお客さんへのお心遣いということですね。こういうところが四国素敵です。
さっそく、私は『月見山』をオーダー。
冷たいぶっかけにとろろと卵の夢のコラボ。
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※電池切れで写真撮れなかったので(←最低)、山越うどんさんのホームページからお借りしました。スミマセン。
だしをぶっかけてかきこみます。
人生初の本場讃岐うどんの感想は、、、、

もう、モチモチとかムチムチを通り越して、『どっしりしている!』

こんなにコシのあるうどん初めて食べました。

そして、最後にもう一度食べたかったと未だに悔いが残る、『じゃがいものてんぷら』!
モチロン、普通のじゃが天じゃないですよ。
甘辛く柔らかく煮付けてからの、カラッと揚げですから、絶品極まりないです。
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はい、再びお借りした写真でスミマセン。。

その後、直島の次に私が行きたかったお散歩カフェ、『kitokurasu(木と暮らす)』へ。
木材屋さんがやっているカフェだそうですよ~
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門をくぐってすぐ。
本当に山の中のよう。

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木で作った雑貨や食器、作家さんの作品などが置いてあって、
可愛いアクセサリーを発見!

アラサー女子3人きゃいきゃい言いながら、それぞれピアスを購入。

全部作家さんの手作りですってよ。

着けると小さな突起部分だけが耳たぶからはみ出て、たまらない可愛さ。

他の二人はループ型のピアスを買ってました。



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カフェスペースはこんな感じ。
壁がほとんど無く、開放的なスペース。
飲み物を頼むと、ステンレスっぽいマグカップを木のトレーに入れて渡してくれるので、
外に出て、湖の目の前の長~いベンチに座って、大自然の中で鳥の声(鶯も鳴いてた!)を聞きながら、
冷たいコーヒーを頂けます。
都会の喧騒を忘れて、なんだか実家の近くの山で過ごす夏休みを思い出しました。
ほっこり。


名残惜しい気持ちでkitokurasuを後にして、高松の街をプラプラ。

途中気になる看板を発見。

『さぬき菓子工房おんまい』
え?スイーツ?
迷わずIN。
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おんまいソフトをオーダー。

和三盆ソフトに和三盆ロールとごまクッキー?が載ってる。
THE夢のコラボ。

もちろん瞬食。

※またしても写真は公式ホームページからお借りしました。
ごめんなさい。


このあと港近くの、ガレージをお店にしたような店舗がたくさん集まったところ(もはや場所の名前すら覚えていない。。なにせ5時半起きでしたから。)に行って、面白いお店沢山見ました。

が、電池切れで写真がないためレポートはなし。


骨付き鶏の美味しいという『一鶴(いっかく)』で鶏を買って、お酒を買い込んで、先輩んちに帰宅★

先輩の作ってくれた晩ごはんが、この旅で1番美味しかったんじゃないか?
というくらいの美味しい手料理をつまみながら、長い夜は更けていきましたとさ。

明日はいよいよ直島~



★おまけ★
この日の献立
◎生春巻き
◎豚の角煮じゃが
◎なすの煮浸し
◎ナムル2種
◎骨付き鶏
◎枝豆
◎キムチ

こんな、酒飲みにたまらない献立準備されたら、もう毎日スキップで帰るよ。
しかも、料理が少なくなってきたら新しい素敵なお皿に合わせて綺麗に盛りなおして、また新鮮な感じに見せてくれるこの心遣い。
私もこんなのサラッと出来るオンナになりたかった・・・
でも、とにかく、先輩夫婦の生活が本当に素敵でした。
こだわりぬいた大好きなインテリアに囲まれて、二人で選んだ素敵な食器で、美味しくて彩り豊かで健康的な家ごはんをたのしみ、毎日の暮らしを本当に楽しんでいる雰囲気がひしひしと伝わってきました。
こんな暮らしを目指していきたい。
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by colzatierra707 | 2012-07-26 23:32 | 旅。