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『デンゼルワシントン』

『デンジャラス・ラン』

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久々に映画館で映画を観てきました。

基本的にアクションものは観ませんが、大好きなデンゼル・ワシントンが出るとなれば話は別です。
全米ではかなり評価の高かったこの映画、レイトショーのせいもあってか(時期も遅かったですしね)ガラガラでした。
でも、私の感想はめちゃくちゃ面白かったです。

世界中の国家機密組織に大犯罪者として追われる元CIAエージェントのデンゼル・ワシントンと、現CIAの新米工作員のライアンレイノルズ。
逃亡中にライアン・レイノルズが過って市民を撃ってしまいます。
そこで、大犯罪者のデンゼルが一言。
『罪のない人間を殺すな』
奇妙な関係の二人の逃亡劇に、え!どうなるの!どうなるの!とどんどん見入ってしまいました。


観終わった後の爽快感がたまらない、ぜひ映画館で観たい1本でした。

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好み。
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by colzatierra707 | 2012-09-30 00:16 | 映画。

『外事警察』~その男に騙されるな

この前の日曜日、観て来ました!『外事警察』

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ドラマとか1度も観たこと無くて、全くまっさらなまま観にいったんですけど、あ~面白かった!
国際テロ組織から日本の平和を守るため、民間人を協力者として巻き込んでいくんですが、そのやり方が嘘はったり(?)ばかりで、ちょっと言葉汚いですが、ゲスいな~というのが感想。
綺麗ごととか、正義という言葉が全く似合わない、裏警察が描かれています。
全てが終わって事の真相も全てが繋がったときは、鳥肌モノでした。
映像の撮り方も、全体的にずっと暗くて、韓国のスパイ映画みたいな雰囲気でめちゃくちゃかっこいいです!
渡部篤郎、渋過ぎますよね、ほんと。
真木よう子も凛々しくて、かっこよかったです。
それから、韓流のイケメンたちが沢山出ます。
すぐ、そういう目線で観ますから。

『テルマエ・ロマエ』と迷ったけど、観て本当に良かった。
これからドラマ版のDVDを絶対借りに行くと思う。
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それから、予告編で知ったんですが、横山秀夫原作の『臨場』、映画化されていたんですね。
6/30公開らしいです。
これも絶対観に行きそう。
楽しみ。
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by colzatierra707 | 2012-06-06 09:33 | 映画。

DVD『死にゆく妻との旅路』

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『死にゆく妻との旅路』観ました。
実際にあった話が元になっているそうです。

こんなにも人を愛せるのだと感動しました。
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by colzatierra707 | 2011-12-15 08:46 | 映画。

DVD『乱暴と待機』

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『乱暴と待機』観ました。

・・・・・・・・・


不思議やったわ~  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by colzatierra707 | 2011-12-14 00:55 | 映画。

DVD『パレード』

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『パレード』観ました。
出演者がみんな素敵な上に、行定勲監督ですよ。
あらすじも何も知らない映画だったので、そんなに期待してなかったんですが、めちゃ良かった!
登場人物たちの心の陰の部分が、ゆるりとした空気感で描かれていました。
淡々とした雰囲気ですが、なぜか引き込まれてしまいました。
こういうシュールでゆるい映画、なんか好き。
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by colzatierra707 | 2011-12-13 00:57 | 映画。

DVD『マイバックページ』

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『マイバックページ』 監督:山下敦弘 出演:妻夫木聡 松山ケンイチ

は~難しかった。。
難しくて2回観て疲れた。。
キャスティングに惹かれて借りるとこういうことになりますわよね。
60年代後半の学生運動を背景に実際に起こった『赤衛軍事件』を描いたノンフィクションということですが。。。
まず、学生運動とよく耳にしますが、そもそも、学生運動は何をあんなに過激に訴えていたのか、いまいちピンと来ていない。
当時の社会背景や思想をきちんと理解してない私には、ちょっと難しかったです。
熱い思想を持った若きジャーナリストと革命家。と見せかけて、結局、実力も無いのに世間の注目を集めたかった革命家カブレの松ケンと、それにまんまと引っかかって、スクープを撮ろうと彼を追いかける新米記者の、未熟なふたりのエゴが引き起こしてしまった事件だった、ということなのかな~
事件の後に、妻夫木と上司の、「彼は思想犯だ、記事にしましょう」「いや、彼はただの殺人犯だ、警察に通報する」というやり取りがあります。
学生運動の一環で、革命行為だったのなら、当時は人を殺しても、スクープとして取り上げられ、ヒーロー扱いされる可能性もあったということでしょうか?
自分より遥かに若い、20代前半くらいの若い人たちが、あれほど社会に関心を持ち、自分の思想を声高らかに訴えていた時代があったと驚く一方、中には、運動=かっこいいと履き違えて、社会に異を唱えている自分に酔っているだけの人も、置いていかれるから仕方なしに周りに合わせた人も、色んな人が居たんだろうな。
その極端な例として、このふたりが居たわけですかね。

頭がわる過ぎて3%くらいしか理解できず、?が多いレビューになってすみません。
とにかく、勉強になりました!
頭痛いから(笑)終わり!
今日こそは、クリスマスクッキー作りまーす。
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by colzatierra707 | 2011-12-10 13:05 | 映画。

DVD『八日目の蝉』

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本当に良かった。
切ないけど穏やかな愛に溢れていて、自然と涙が出てきました。

井上真央が誘拐犯に育てられた子、という設定で、どんな悲劇的な話になるかと思えば、ただただ、純粋な親子愛として描かれていたように思います。
一緒に過ごす母娘が本当にかわいくて、最後には、ふたりを引き離して欲しくないとさえ思ってしまいました。
永作博美さんの泣き笑いが本当に切なくて、何度も泣いてしまいました。
本当にすごい女優さんだと思います。

そして、エンディングの中島美嘉の曲で最後に更に泣きました、ええ、泣き過ぎです。
もう、そこまで言ったらまだ観てない人に申し訳ないのですが、歌詞のひとつひとつが主人公の言葉そのものに思えて、本当に心に響きます。
エンディングではなくて、むしろエピローグだと思います。

それから、舞台となる小豆島が、段々畑の広がるそれは美しい場所で、懐かしいような切ないような複雑な気持ちになりました。

久々の大好きな映画に出逢えました。
おやすみなさい。
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by colzatierra707 | 2011-12-08 01:37 | 映画。

映画『息もできない』

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ようやく、レンタルすることが出来ました。
ずっと前に『しゃべくり007』でネプチューンの原田が紹介していて、絶対観たいと思ってたんですが、近所のレンタルショップがずっとレンタル中で・・・・
待ちに待った1本。帰って早速観ました。

監督・脚本・制作・編集、そして主演をつとめたのが、ヤン・イクチェン。
彼が制作資金を自分でかき集め、想いを全て吐き出したという、自主制作映画です。
途中、資金が足りなくなって、家まで売り払ったらしいです!
そんなインディーズ映画が、数々の映画祭で絶賛の嵐、25もの賞を受賞し、各メディアからも、「正真正銘の傑作!」と称され、異例の大ヒットとなった作品です。

幼少期に、父親の壮絶なDVで母を失い、暴力でしか自己表現できないヤクザのサンフンと、同じく複雑な家庭環境で母を失った傷を持つ、勝ち気な女子高生ヨニ。
出会うはずのないふたりがある日、サンフンの吐きかけた唾がヨニにかかるという最悪なシチュエーションで出会います。

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by colzatierra707 | 2011-10-31 08:57 | 映画。

記憶に残るグロ美しい映画。

さっき、『蜜の味』ってドラマのエンディングだけたまたまちらっと観ました。
ダークというか、毒々しいというか、でもきれいな映像で、昔観た美しい映画のことを思い出しました。

内容は大した内容じゃなかったと思います。
しかも、重々しくて、暗くて、暴力的で、絶望的で、グロテスクな、悲しい映画だったと思います。
ただ、暗く重々しかったのに、美しかったのです。
それはもう衝撃的で、観終わったあとの感動と後味の悪さで、なんとも言えない気分だったのを覚えています。
後にも先にも、あんなに気分の悪くなる映画はないと思います。
後にも先にも、あんなに鮮烈な印象を残す映画はないと思います。

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『コックと泥棒、その妻と愛人』
衣装担当;ジャン・ポール・ゴルチエ

感動が忘れられなくて、DVDも買いました。
でも、あの後味の悪さを再び味わいたくなくて、結局1度も再生していません。
それでもいまでも、あの映像とその世界観を鮮明に思い出します。

おしゃれ映画などと簡単に片付けることの出来ない、かといっておすすめ映画というつもりもなく、ただ、記憶に残る、鮮烈な映画だということです。
興味のある方には、ぜひ観ていただきたい。たとえ、字幕なしで内容が理解できなかったとしても、一見する価値はあります。
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なんかテンション下がってきた。
ギャグマンガでも読みながら寝ます。
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by colzatierra707 | 2011-10-28 00:34 | 映画。

「テルマエ・ロマエ」映画化!

『テルマエ・ロマエ』映画化ですってよ!
今朝、スッキリで知りましたが。

あんな破天荒な設定、映画とかできるんですか・・・・・・
しかも、ギリシャで撮影、エキストラもギリシャ人ですってよ!
キャスティングが素晴らしすぎです。
阿部寛、上戸彩、北村一輝、市村正親などなど、男性陣はギリシャ人顔負けの濃ゆい方々を集めてみました!という感じで、みんなはまりすぎ。
とにかく、荒川アンダーザブリッジに並んで、心待ちにしたい映画になりそうです。

2012年4月28日(金) 公開です。
楽しみ!

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by colzatierra707 | 2011-10-19 15:14 | 映画。