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DVD『死にゆく妻との旅路』

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『死にゆく妻との旅路』観ました。
実際にあった話が元になっているそうです。

こんなにも人を愛せるのだと感動しました。
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by colzatierra707 | 2011-12-15 08:46 | 映画。

DVD『乱暴と待機』

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『乱暴と待機』観ました。

・・・・・・・・・


不思議やったわ~  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by colzatierra707 | 2011-12-14 00:55 | 映画。

DVD『パレード』

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『パレード』観ました。
出演者がみんな素敵な上に、行定勲監督ですよ。
あらすじも何も知らない映画だったので、そんなに期待してなかったんですが、めちゃ良かった!
登場人物たちの心の陰の部分が、ゆるりとした空気感で描かれていました。
淡々とした雰囲気ですが、なぜか引き込まれてしまいました。
こういうシュールでゆるい映画、なんか好き。
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by colzatierra707 | 2011-12-13 00:57 | 映画。

DVD『マイバックページ』

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『マイバックページ』 監督:山下敦弘 出演:妻夫木聡 松山ケンイチ

は~難しかった。。
難しくて2回観て疲れた。。
キャスティングに惹かれて借りるとこういうことになりますわよね。
60年代後半の学生運動を背景に実際に起こった『赤衛軍事件』を描いたノンフィクションということですが。。。
まず、学生運動とよく耳にしますが、そもそも、学生運動は何をあんなに過激に訴えていたのか、いまいちピンと来ていない。
当時の社会背景や思想をきちんと理解してない私には、ちょっと難しかったです。
熱い思想を持った若きジャーナリストと革命家。と見せかけて、結局、実力も無いのに世間の注目を集めたかった革命家カブレの松ケンと、それにまんまと引っかかって、スクープを撮ろうと彼を追いかける新米記者の、未熟なふたりのエゴが引き起こしてしまった事件だった、ということなのかな~
事件の後に、妻夫木と上司の、「彼は思想犯だ、記事にしましょう」「いや、彼はただの殺人犯だ、警察に通報する」というやり取りがあります。
学生運動の一環で、革命行為だったのなら、当時は人を殺しても、スクープとして取り上げられ、ヒーロー扱いされる可能性もあったということでしょうか?
自分より遥かに若い、20代前半くらいの若い人たちが、あれほど社会に関心を持ち、自分の思想を声高らかに訴えていた時代があったと驚く一方、中には、運動=かっこいいと履き違えて、社会に異を唱えている自分に酔っているだけの人も、置いていかれるから仕方なしに周りに合わせた人も、色んな人が居たんだろうな。
その極端な例として、このふたりが居たわけですかね。

頭がわる過ぎて3%くらいしか理解できず、?が多いレビューになってすみません。
とにかく、勉強になりました!
頭痛いから(笑)終わり!
今日こそは、クリスマスクッキー作りまーす。
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by colzatierra707 | 2011-12-10 13:05 | 映画。

DVD『八日目の蝉』

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本当に良かった。
切ないけど穏やかな愛に溢れていて、自然と涙が出てきました。

井上真央が誘拐犯に育てられた子、という設定で、どんな悲劇的な話になるかと思えば、ただただ、純粋な親子愛として描かれていたように思います。
一緒に過ごす母娘が本当にかわいくて、最後には、ふたりを引き離して欲しくないとさえ思ってしまいました。
永作博美さんの泣き笑いが本当に切なくて、何度も泣いてしまいました。
本当にすごい女優さんだと思います。

そして、エンディングの中島美嘉の曲で最後に更に泣きました、ええ、泣き過ぎです。
もう、そこまで言ったらまだ観てない人に申し訳ないのですが、歌詞のひとつひとつが主人公の言葉そのものに思えて、本当に心に響きます。
エンディングではなくて、むしろエピローグだと思います。

それから、舞台となる小豆島が、段々畑の広がるそれは美しい場所で、懐かしいような切ないような複雑な気持ちになりました。

久々の大好きな映画に出逢えました。
おやすみなさい。
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by colzatierra707 | 2011-12-08 01:37 | 映画。

映画『息もできない』

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ようやく、レンタルすることが出来ました。
ずっと前に『しゃべくり007』でネプチューンの原田が紹介していて、絶対観たいと思ってたんですが、近所のレンタルショップがずっとレンタル中で・・・・
待ちに待った1本。帰って早速観ました。

監督・脚本・制作・編集、そして主演をつとめたのが、ヤン・イクチェン。
彼が制作資金を自分でかき集め、想いを全て吐き出したという、自主制作映画です。
途中、資金が足りなくなって、家まで売り払ったらしいです!
そんなインディーズ映画が、数々の映画祭で絶賛の嵐、25もの賞を受賞し、各メディアからも、「正真正銘の傑作!」と称され、異例の大ヒットとなった作品です。

幼少期に、父親の壮絶なDVで母を失い、暴力でしか自己表現できないヤクザのサンフンと、同じく複雑な家庭環境で母を失った傷を持つ、勝ち気な女子高生ヨニ。
出会うはずのないふたりがある日、サンフンの吐きかけた唾がヨニにかかるという最悪なシチュエーションで出会います。

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by colzatierra707 | 2011-10-31 08:57 | 映画。